最低1ヶ月アニメだけ見て暮らす。可能な限り外出せずに。

最低100本は見る。オフラインで人間とは極力会わない。会ってもアニメの話題しかしない。

アニメにおいては美少女キャラの言動を中心に見る。気に入った箇所があったら繰り返し再生する。

下着が見えているカットや下着が見えそうなカットがあったら特に注意深く観察する。

しかるのち、そのキャラの二次創作イラストをネット上で探す。pixivのアカウントを取得する。

pixivにはタグ・キャプションでの検索機能があるので最大限に活用する。同様にgoogleでの検索に習熟すること。

同じようなことをマンガやゲームでも行なう。ライトノベルは文章とイラストの双方でイメージを喚起するのでかなり有効。いずれにせよ、まず質より 量をこなすこと。いい二次元美少女キャラを見極めるのは量をこなしてからでいい。「SF1000冊読め」のような言説は実効性を伴う。

これらのことを実行できる気力、実行してでも脳内彼女を作ろうとする態度、が今のあなたに決定的に欠けているもの。ことによると、脳内彼女を作るうえでのリテラシー、文脈理解力も足りないかもしれない。

わざわざ「脳内彼女を作ろう」と考える想像力の貧困さも問題。十分にオタクメディアリテラシーがあり想像力があれば、新作が発表されキャラクターの設定画が公開された時点で彼女たちが我々の許を訪れるのである。

ドアをノックするのは誰だ? 桂ヒナギクだ。