「中国からの賓客が天皇陛下との会見を申し入れしてきているのだから、万難を排して会えるように段取りをするのが当たり前じゃないか。内閣はなにやっているんだ。日本にとってそれくらい大事なお客様だ。」
そんな感覚なんだろう。

国民は、こういう人を選んでしまったのである。
国民が主権者なのにその国民はどこかに置き去りにされて、日本にこれまでとは明らかに質が異なる、新たな権力者、支配者が登場したということである。